健康診断に行ってきた。血液データから自分を振り返る必要とその意味は?

ナッツと小魚 健康

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

少し前ですが、健康診断行ってきました!

結果は…すごくいい感じ!!健康でした!!!
身体って、ちゃんと健康を意識してやれば変わっていくんだなと実感です。

ご病気の方でも、薬を飲んだら身体は変わる。
身体に入れるものが変われば、身体が変わるのは、当たり前といえば当たり前なんだろうな…

そしてその自分の取り組みの結果を、血液検査で知ることができる!!
健康診断ビフォーアフターを使って変化を感じることは、「継続」のために必要不可欠だと思ったりします。

 

 

健康診断の結果、血液検査の値

尿はばっちり綺麗だったとのこと。
血液検査はこんな感じです!

血液検査の値

 

ドクターより白血球がやや少ない傾向があるものの、まぁとりあえずさほど気にしなくて良いとのこと。

状態を一言で表すと「健康だね」とのことです!!!
よっしゃー!!!

 

bozuの食事の内容

実は数年前、中性脂肪の値はまぁまぁ高かったんです。ビール飲み過ぎ、それに伴う食べ過ぎの傾向だったんですね。

そこからは少し気にしつつ…

そしてここ半年くらいは結構食事も気にしだしました!
それで身体が変わったんだなと思っています。(今回の血液検査だけじゃなくて、何となく元気増してます。さらにちょっと痩せました!)

どんな食事内容かというと、完全にこの本信仰してます笑

世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事
アマゾン:世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事

この本については記事も書いてます。
【健康のための食事で話題の本】世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事レビュー

 

食事をちゃんと気にしだしたのは、「この本の内容に沿って食事を気にしたら効率よく健康なれるんちゃう!?」って思ったから。今までは何が正しくて、何が正しくないか判断の基準が曖昧で、ふわついてたからやる気でなかったんだなと感じています。

だって昔カップラーメン大好きっ子だった人間です。スナック菓子もよく食べてました。そんなbozuが、家にミックスナッツ常備で毎日かじる癖がついた、冷凍庫には鯖が凍っててグリル多用するようになった、豆腐やもずくにオリーブオイルをかけて食べる日々なんですから。

野菜は…外食時には食べたます。
白米は…以前よりは減りましたが、でもどうやら米好きの人間のようです。
お酒は…ごめんなさい、よく飲んでます。

でもとりあえず今の血液検査データでは良好な結果が出ているので、これをキープ出来るようにしていきたいと思います!!

 

食事を変えた流れ

bozuはいきなり全部変えるのは無理だと判断したので、こんな流れで食生活を変えている最中です。

  • カップラーメンをほぼゼロに
    (飲み会後にたまに食べるのは許容)
  • 居酒屋ではサラダを絶対に頼む
    (外食時に野菜を摂るようにしました。家では今のところなかなか…)
  • ミックスナッツを大量に購入
    (大量に購入したことで、食べる癖をつけれた。ちなみに「ミックスナッツ」で購入するより、「アーモンド」「カシューナッツ」「クルミ」などを単体で買うようがコストパフォーマンス高いです)
  • 魚を買ってみた
    (自分で魚調理の習慣がなかったので、健康のためというより「自分のレベルアップのため」そんなテンション)
  • 冷凍の魚を大量に購入
    (あれば食べるしかないですから)
  • ジャンボなオリーブオイル購入
    (何にかけるかは後で考える。かけれそうなものにひたすらかけて、最終的に豆腐ともずくがやりやすいと判断)
  • ふとそんなにお金かからないことに気づく
    (月単位で数千円の食費増にはなってるけど、それだけ。飲み会一回で消える値段なので、ここで心理的ハードル下がりまくる)

そして今は大量購入する流れは終了。なくなりそうなら買う習慣がつきました。

次の課題は野菜の摂取量をいかに増やすか!

トマトは食べやすいからよく購入していますが…
でも野菜ちょっと高いんですよね…
しかもbozuみたいな人間はすぐに野菜を痛めてしまう…

白米減らす方から頑張ろっかな…

 

ちなみにですが、運動習慣は昔からあります。そして今は訪問リハを行なっているので、四六時中自転車でかけまわっています。

 

リハビリに役立つ血液検査の参考値を少しだけ

ここの項はちょっと専門家向けです。

タンパク質に関係する血液検査データ

アルブミン

・肝臓でつくられる水溶性蛋白質の総称
・浸透圧の維持や物質を運ぶ輸送隊として機能

アルブミンの値が低いと、「肝機能障害」「栄養不足」「腎機能障害(ネフローゼ症候群)」が疑われます。

また、浮腫などで血しょう成分が多い状態の時は、アルブミンの割合が下がります。浮腫が起こっている原因として心臓や腎臓の機能障害が疑われますね。
著しくアルブミン値が低い時は、筋トレをしないように注意が必要です。筋肉をつけるためには栄養が必要なので、栄養不足の時に筋トレを頑張ると、どれだけ頑張っても無駄な努力になる危険性があります。

アルブミン値が高い時は脱水を疑います。脱水が起きている時は、アルブミン、ヘモグロビンの値が上がります。アルブミンの基準値はだいたい4.2~5.1g/dlくらいですかね。

アルブミンは栄養や薬物を運ぶ役割もありますので、低アルブミン状態では薬の効果も薄くなります。

 

総タンパク質/TP

総タンパク質は血漿中タンパク質の総量を指します。

  • 栄養状態や全身機能の状態
  • 肝機能や腎機能が正常に働いているか

を見ることが出来ます。つまり、

  • タンパク質が十分に作られ、消化吸収できているか
  • タンパク質の機能が十分に果たされているか

の指標になることができます。

タンパク質量の低値は

  • 余計に排出されている?→腎障害
  • タンパク質合成できていない?→肝障害

が疑われ、他にも栄養不足や酵素不足も可能性があります。

逆に総タンパク質量が高い時は、脱水や炎症、感染が疑われます。高すぎても低すぎても異変が生じていると捉えられるのです。

総タンパク質量の基準値は 6.5~8.3g/dl と言われます。

この総タンパクと、アルブミンを見比べながら、カラダの状態を考えてリハビリを行なっていく必要があります。

 

…書きながら思いましたが、この話題めっちゃ書くことある。
そのうち続きを書きます。

他に大事なのはCRPやヘモグロビン、そして疾患ごとの特徴的な検査値もみる必要がありますね…
カラダの中で起こっていることは、血液検査の値から読み取れます。しっかり勉強しておきたいところです。

 

 


 

なんか僕、健康になるために真面目になり過ぎている人を見ると、それでかえって健康を害している気がします。
遊び感覚とか自分の身体を変える実験感覚で楽しくやるのが続ける秘訣かなと思ったりします。

 

と、いうことで今回の記事は
「 健康診断に行ってきた。血液データから自分を振り返る必要とその意味は?」でした!
だいたい栄養の話になっちゃいましたね。すいません。
コメント、違う視点からの意見、質問など大歓迎です。お気軽にどうぞ。

今回の記事を見ていただいた方には
【健康のための食事で話題の本】世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事レビュー」もおすすめです。
ぜひ見てあげてください〜〜