プラスチックの食器は使いたくない!?それならどうする?

プラスチック製の食器、介護食 介護

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脳梗塞の方やご高齢の方で、お皿を落として割れてしまうケースってありますよね?そんなケースでプラスチックの食器を使うことが多いのですが…

なにか違う…

プラスチックの食器は…

なにかが…違う。そう思う方結構います。

これ、何かなと考えていくと「THE介護」な感じ、です。
病院食のイメージです。

それを使うたびに、気持ち的に「介護が必要になってしまった」と明確に意識してしまいます。
ちょっとオシャレなプラスチック食器もありますが、手触りはどうしてもプラスチックです。

これをしたくない場合、割れるの覚悟で陶器のお皿を使う方もいますが…
割れた破片で怪我をすると辛いですよね。家族さんや介護者がすぐ片付けできるなら良いですが、そうでなければ「破片を踏んでしまい怪我をする可能性」も考えておく方が安心ですよね。

特に糖尿病で血流の悪くなった足には要注意。麻痺した足も傷に気づかない可能性があるので気をつけておく必要があります。

 

そんな方にオススメなのは、木製のお皿やカップを使うこと。
これなら割れませんよね。

言われてみれば簡単なことなのですが、病院の食事でプラスチックのお皿やカップを見ているため、固定概念でそれを買っちゃう人がわりと多いんです。

木製の食器、シンプルですが明確な解決策です

木製の食器

 

ちなみにあっけらかんとした人は、陶器のお皿で割れてしまった時、「新しいお皿が買える!!」っていう捉え方をしてらっしゃいます。
確かに食器どんどん増えていくのも困りものなので、何事もポジティブに捉えると良いですよね♪

*追記
100均の滑り止めシートを使うと滑らなくなるとアドバイスいただきました!!
「やっぱり陶器の食器が好きなんだ♪」という方は是非滑り止めシートを使ってみてください。

 


と、いうことで今回の記事は
「 プラスチックの食器は使いたくない!?それならどうする?」でした!
コメント、違う視点からの意見、質問など大歓迎です。お気軽にどうぞ。

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